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2003.12.31

Last Night.

Dsc00526.jpg今年最後の夜は雲に覆われてしまった。

美しい上弦の月を眺めながらこの年を見送りたいという想いは儚くも叶わぬ夢となった。

以前の予報では元旦から雨とのことだったので、良い方向に変わってきたと言える。
それでも北海道・北陸・東北地方では生憎の雨や雪となってしまうようだ。
この地方ではある意味いつも通りのお天気なのかも知れない。

今年も一年、お天気に恵まれない毎日だったという印象が深い。
その上この冬の暖かさはなにか異様な気さえしてしまう。
エチゼンクラゲの被害などもこの暖かさのせいなのだろう。

年々晴天率が下がり気温も上昇しているのは、やはり温暖化の影響と言って良いと思う。
温暖化によって日本列島は温帯気候から熱帯気候へと変化していて、10年で100kmほど南下しているのと同じだと聞いたことがあるが、実際にはもっと加速しているように感じる。

気候の変化によって道の病原体の発生や昆虫などを媒介して熱病などが蔓延するような悪夢だけは避けたいものだ。
しかし、その前に、この冬のSARSの方が心配と言われてしまうことだろう。

気候・疾病以外にも年金問題や景気の動向なども含めて、先行きの見えない不透明な時代といえるのかも知れない。

大いなる不安を感じながら突き進んで行かなければならい。
すさまじい超高速化時代の中で、先が見えないほど恐ろしいものはない。
まるで首都高速を目を閉じながら走り続けるようなものだ。

せめて夜空に昇る月だけは、厚い雲をかき分けて私たちの暗い未来を明るく照らして欲しいと願がわずにはいられない。

どうか良い年を。


今日の写真
 パルテノン多摩の架橋


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2003.12.30

仕事納め

年末最後の仕事が終わった。
あまりの忙しさにココログを4日もお休みしてしまった。

仕事が終わると、年内に作ると決めていたカレンダー作りの締めくくりにかかった。
まだ、気持ちが緩んでいないせいか割と快調に進み夕方には公開することが出来た。
それでも、Flashによるスクリーンセーバーなどは先送りにさせてもらうことにする。

一段落付くとさすがに眠気が襲ってきたので、この時間まで眠ってしまった。
5日間殆ど寝ることが出来なかったので、ほとんど崩れ落ちるような状態だった。(^^ゞ

今回は比較的大きな案件をこの時期に請けてしまったので、忙しさが激化した結果となってしまった。
今夜からやっとゆっくり眠れるのが何とも嬉しい。

とにかくこれで、無事に新年を迎えることが出来そうだ。

このところ特に写真を撮っていなかったので、今日は写真を省略とした。
特に写真を付けると決めたわけではないのだが、ココログ開設から殆どの書込に写真を付けていたので、何となく習慣になってしまった。

追伸:
カラークリップの写真のことでメールを戴いたので写真についてちょっと説明をさせて頂くと、基本的にここで使用している写真は自分で撮影したものをアップしている。

天文に関するものはNASA提供の写真を使用しているが、基本は自分で撮影した写真を使うことにしているので、著作権表記などは行っていない。
こんな写真でも転載したいという奇特な方がおられるのであれば、メールを戴きたい。

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Moon Calendar 2004

2004_01_s.jpgMoon Calendar 2004 を公開しました。

壁紙の他、印刷に適したPDFファイルなども用意しましたので、月が好きな方にお使い頂ければと思います。


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2003.12.25

七色の夢

DSC00546.JPG2003年もあと1週間となってしまった。
なにかやり残したことが沢山あるように思えてならない。
残り僅かの日々に出来る限りのことをやるだけである。

忙しさに忙殺されながらも、美しいものを美しいと思う心や、人を思いやる優しさを失わずにいたい。
何よりも明日への夢を待ち続けたい。

そして、この美しくも儚い世界に生きとし生けるものが、戦争や飢餓のない世界で暮らして行けるよう願い続けるだけだ。

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2003.12.24

聖夜

DSC00538.JPG厳かに聖なるクリスマス・イヴがやってきた。
華やかな街の灯もいっそう輝いて見えるのは気のせいだろうか。

今日は久しぶりに美味しいワインを開けた。少し酔ってしまった。(^^ゞ
ローストチキンとフライドチキンを頂き、この上もないご馳走となった。

暖かな聖夜となった今夜は、多くの家庭で幸せに充ちた時間を過ごしていることだろう。

今年もまた健康で不自由なく聖夜を迎えることが出来たことを、神様に感謝したいと思った。

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2003.12.23

イブ・イブ

upfile/DSCF1119 クリスマスまであと2日、世間ではイブ・イブなどと呼ぶらしい。
確かイブってeveningの略だったと記憶しているが、イブ・イブとはまさに和製英語極みなのだろう。
堅苦しいことは抜きにして、クリスマスを良い意味で楽しんでしまっている日本人の国民性が何とも好きだ。


 今日の日中は思いのほか暖かな陽気で、深夜になってもあまり寒さ厳しくなっていない。
景気とは裏腹の陽気と言えるかも知れない。

何ともクリスマスらしくない雰囲気ではあるけれど、街並みは賑やかな灯りが点っていた。

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2003.12.21

雪月花






月と雪そして花、四季における美しい風物で、この世の美しいものの例え。

かつて群馬の高崎で月夜に雪が降ってきたことがあった。
夜空は晴れているのに雪が降るのは不思議に思っていたら、どうやら観音山の雪が風で飛ばされてきものだったらしい。

厳しい寒さの中で月光に照らされる雪は格別だ。
もしもそんな時に咲いている花(桜)があれば、まさにこの世の美の勢揃いとなる。

たしかどこかで雪の中で咲いていた桜があったような気がする。
残念ながら、どこだったか失念してしまった。(^^ゞ


★今日の作品
PoketPCで起動時になにかFlashを表示させることにしようと思い作ってみた。
今回はサンプル程度なのに、Ver5の無圧縮で149kbytesにもなってしまった。(^^ゞ
それに7つのレイヤーでムービークリップを駆動させるのは無理があったのかもしれない。
なかなか思うように行かない。

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2003.12.20

ムーンカレンダー

moonphase2004年の366days Moon Calendarがやっと完成しました。
Illustrator で1年分全ての月相を描くのはかなり大変でした。
毎日少しずつ空き時間にコツコツ作り込んできましたが、最後はちょっとバテ気味になってしまいました。

一応、このままのスタイルのものと、各月毎に画像と組み合わせたものなどのバリエーションで公開する予定です。
壁紙用の画像サイズや印刷用のPDFなども用意しようと思っています。

ただ、ここまでの作業がかなり遅れてしまったので、なんとかクリスマスまでには公開したいのですが、さて、間に合うでしょうか・・・(^^ゞ

※ 2005年版は印刷して使える10種類以上のムーンカレンダーのデータ集です。
詳しくはこちらをご覧下さい。

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2003.12.19

魅惑の惑星

saturn.jpgNASAの土星探査機カッシーニによる、土星の画像は美しい。
カッシーニは2004年7月から土星周回軌道に入って土星の観測をする予定で、来年は土星の話題が聞かれることになりそうです。

[ 宇宙開発事業団 | NASDA : 土星探査機カッシーニ ]
1675年に土星の輪が二重になっており、内側の輪と外側の輪があることを発見したイタリア人の天文学者ジャン=ドミニク・カッシーニの名が付けられた「カッシーニ」探査機は、97年10月にフロリダ州ケープカナベラル宇宙基地からタイタン4型ロケットによって打ち上げられた高さ約7メートル、幅約4メートル、重さ約6トンとNASA最後といわれる重厚長大な土星探査機です。
総費用は約34億ドルと惑星探査では史上最大の予算が投じられており、15年がかりで約5000人が開発製造に携わりました。
カッシーニは、太陽電池ではなく、打上げ時に事故があると放射能汚染を起こす可能性があるプルトニウム電池を電力源として搭載していたため、打上げには多くの関心が集まりました。

1999年7月にスイングバイによる加速を行うため地球に接近した際には、ノストラダムスの大予言で言われていた恐怖の大魔王は土星探査機カッシーニで、地球に衝突して空からプルトニウム電池による死の灰を降らせるのではないかと噂されたほどでした。

そんな心配が無用なものになって3年半、時速2万1800km(約マッハ17.8)で飛行を続け、現在は減速に向けての準備に入っているところです。
魅惑の惑星がそのベールを脱ぐのも間もなくです。

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2003.12.17

ハートをあたためて

Dscf1125.jpg今日は小雨も降りかなり冷え込んだ。
それでも例年では11月上旬の気温だそうで、今年がいかに暖かいかがわかる。

そのせいだろうか、街の中もクリスマスムードがあまり感じられない。
クリスマスまであと1週間、ましてや今年も後2週間だというのに、なにかこうムードが高まってこないのなぜだろう。

景気回復の遅れや、年金問題、イラクへの自衛隊派遣など、暗いニュースばかりでクリスマスムードではないと言ったところだろうか・・・

この冬は外気温より私たちの心の方が冷え込んでいるのかも知れない。

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2003.12.16

Christmas

DSC00511.JPG北風は冷たいけど、イルミネーションは奇麗です。

日本人は仏教徒だなんて厳しいこと言わないで、宗派はちがってもクリスマスはなんか楽しいし、夢がいっぱい詰まってる、そう思いませんか。

もはや宗教的行事じゃなくて、年末のイベントになっていて日本独自の文化になりつつあると言っても良いのかも知れない。
だから 日本のクリスマスは st.Christmas じゃなくて Merry Christmas なんじゃないかと思ってみたり。

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猫の手

まずはリンク先の写真を見て欲しい。
無条件降伏したくなるほど可愛い。

手相拝見?!(うにゃ♪にゃおん、な生活)

実家のねこ・ちみた君の「テノヒラ」です。
猫の手のひら=肉球って、触っているとシアワセ~になりませんか?
あのフワフワとした感触がたまりませんっ!!
いつか大型猫族の肉球を、ぷにぷにするぞーっ。

大型猫族ってトラとかライオンってことなのかな。

たしかにホワイトタイガーの肉球って見てみたいけど・・・・
「それを見た人は生きて帰って来ていません」って、福建省のお役人さんが語っているシーンが浮かんできました(笑)

そうそう、むちゃくちゃ忙しいときって猫の手でも借りたいって言うけど、なんか細かい作業とか出来そうな手じゃないよね(再び笑)

もう一つ思い出した~何かのCMで猫の手先だけが出てくるのがあるんだけど、その手は本物ではなさそうなんだけどとっても可愛くて、思わず見入ってしまうCMでした。

さて、最近、むしょうに猫が気になるのはなぜなのでしょう。

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2003.12.15

トラックバックの元記事

トラックバックの元記事を書くのを忘れていました(^^ゞ
自動でリンクが付くものだと思ったんですけど、付かないんですね(笑)

今日は歴史的休刊日かな

フセイン元大統領をつかまえたという歴史的ニュースを日本の新聞は報道できなかった。
なぜか?今日はnewspaper holidayだから。
ニュースに休日は無い。そんなことははじめから判っているのに。
とうとう取り返しのつかない事態になった、と感じて欲しいものです。

と言う記事の駄反応だったわけです。。。とほほ(ノ_・。)

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2003.12.14

今日の駄反応

歴史的な休刊日、たしかに言われてみればその通りという気がする。

銀行もやっと重い腰を上げて一部で24時間営業を始めたし、サービス業には休みなんて無いって事が、本当のサービスを追求するって事なんですよね。

でも、大手の大規模小売店がお正月も休まず営業を始めてから、日本のお正月は無くなってしまったような気がするのです。
原因はそれだけではないんだろうけど、かつてはどこの商店も松の内までお休みだったので、年末には沢山の食材を買い込んでおかなければならなかった。
これはある意味とっても不便なことなんだけど、日本の伝統でもあったのではないかと思う訳けです。
近年、アメ横も活気が無くなったと言われはじめて久しいし。

CNN方式で24時間365日休み無くニュースを流し続けるのが、ジャーナリストの真の姿なのだとしたら、お正月も休み無く営業を続ける大規模小売店もセルフサービスの真の姿なのでしょう。

う~ん。歴史的な休刊日。日本が世界にアピール出来る脱エコノミックアニマルだと思うのですが・・・違うのかなぁ。

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2003.12.07

Flash






PoketPCでこれを使うのはちょっと無理でした。
やっぱりサイズは240×240PIXがいいみたい。

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2003.12.06

DSC00402.JPG
雨の撮影って思いのほか大変でした

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2003.12.04

最初の一歩

最近凝っているPocketPCとFlashの組み合わせで色々やってみようと思ってます。

perlやPHPも天文計算を始めいろいろやってます。

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