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2004.02.27

頑張ってます。

light.jpg今夜もWebサイトの更新を頑張って進めています。
3月と4月分のいつもながらの作業なのですが、やはりデータと格闘しています。(^^ゞ
プログラム化をもっと進めないと更新が楽にならないというのは分かっているのですが、なかなか時間がないので悪循環になってしまって居るんですね。
それでも以前よりはかなり楽になっているハズなのですが、少しずつデータ内容も充実させようと肥大化しているので、次第に作業量が増してくるのでしょう。

さてと、愚痴を言っても進まないので作業を始めないとですね。(笑)

ということで、今夜はこの辺で(^^ゞ
タイトル通り、頑張ってます。

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2004年02月27日は、1年の 6.310345分の1、 15.846995% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 728,961,749年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 23.770492億年 に相当します。

今日の写真:月明かりを掴まえました

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2004.02.25

月とモバイル

earth_shine.jpgココログを始めて早くも3ヶ月になろうとしています。
元々は自サイトの方でウィルスメールが少しでも減るようにとブラウザのセキュリティーパッチの更新をお知らせしたり、ちょっとした日記のようなものを書いていたのですが、BLOGが設置出来る環境では無かったためにNiftyの新サービスに期待してこちらに移転してきました。

ココログに移転して一番大きなメリットは、より多くの方々に見て頂けるようになったことでしょうか。
暖かいメッセージもいくつも戴き何よりもの励みになっています。どうもありがとうございます。
Bulkfeeds: RSS Directory & Search の統計では投稿間隔が平均で1日と22時間だそうで、もう少し頑張らないといけないと改めて思っているところです。(^^ゞ

ココログの効果か日々の中で写真を撮影することもすっかり習慣になってきていますが、掲載した写真をもう少し大きなものでアップして欲しいとのご要望を戴きます。

出来ることであれば同じサイズで統一して、クリッカブルでより大きな画像へとリンクしているようにしたいと思うのですが、画像のアップロードを行う環境がまちまちで、時にはPDAからの投稿と言うこともあって大きな画像は扱えない状況があります。

出先では主に@Freedで通信を行っていますので、通信費用は定額で良いのですがやはり64kbpsという通信速度にはストレスを感じてしまいます。
そのうえココログが30MBの容量しかない上に、アップロードしたファイルを削除する機能が実装されていないために思い切って容量を使って行くことが出来ないのも現状です。

気に入った写真やご好評を頂いたものなどは、近々グリーティングカード用や壁紙用として自サイトの方で公開して行く予定でいます。どうか気長にご期待下さい。(^^ゞ


 月が満ちるに付け次第にお天気が気になってきますが、ここしばらくは晴れたり曇ったりのハッキリしない予報になっています。
やはり空模様の方も春になったようです。

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2004年02月25日は、1年の 6.535714分の1、 15.300546% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 703,825,137年、最初の原始生命が誕生した頃
宇宙誕生から現在までを1年とすると 22.95082億年 に相当します。

今日の写真:地球照と金星(月の影に地球からの光があたって見える現象)

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2004.02.24

月夜桜

spring01s.jpgこのところ暖かい日が続いています。
天気予報では明日にはお花見の頃の陽気になるとか。

そこで気になるのが桜の開花と満月の日取りです。

桜の開花を気にされている方はとても多いと思いますが、満開の桜と夜空の満月を同じフレーム内に納めて写真に残したいと思う方も意外に少なくないようです。
そんな私もここ十数年来満月と桜を写真に納めたいと思い続けて来ましたが、これまで撮影に成功したのはたった1度だけです。

桜の開花の時期と満月がなかなか一致しないことと、なによりも晴天に恵まれなければ月は姿を見せてくれませんので、これが思いのほか難しいのです。

そこで通常開花予想が発表されるのは3月上旬頃からなのですが、ここで一足早く予想してみたいと思います。

関東地方での桜の開花は例年3月29日頃とされていますが、ここ数年は1~2日ほど早まる傾向にあるようです。
コレは温暖化の影響なのか単に暖冬の影響であったのかは、またの機会に調べてみたいと思いますが、もしも、このところの暖かさが続いたとすると数日は早まってもおかしくなさそうです。

仮に関東地方の開花日を昨年と同じ3月27日とすると約1週間で満開となりますので、4月5日前後には咲きほこる桜が見られることになります。

そしてそして気になる今年の満月ですが、今年はちょうど4月4日が満月にあたっています。

ほぼ完璧な一致です。
前回撮影に成功したのは1999年で、この時は1ヶ月に2度の満月を迎えるブルームーンでしたが、偶然にも今年も8月にブルームーンとなります。

およそ2~5年に一度だけ巡ってくる珍しい現象といわれるブルームーンの年には、やはり桜の周期も上手く一致してくれるのでしょうか。

日ごと暖かさが増す中で春を想い、短い花の命と月の行くへを考えてしまう今日この頃です。

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2004年02月24日は、1年の 6.654545分の1、 15.027322% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 691,256,831年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 22.540984億年 に相当します。

今日の写真:ブルームーンと桜(撮影1999年4月)

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2004.02.23

MoonTool

Flashによるデスクトップアクセサリーのサンプルです。

大まかなデザインや機能的なものは組み込みました。
●日時の表示
●月位相の簡易表示
●WebサイトBGMのストリーミング再生

今回はswfファイルでのプレビューも考慮してファイルサイズを低く抑えるようにしています。

とりあえず、プロジェクタファイルも作ってありますので、デスクトップでお試し頂ける方はアーカイブをダウンロードして下さい。

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2004年02月23日は、1年の 6.777778分の1、 14.754098% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 678,688,525年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 22.131148億年 に相当します。

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2004.02.20

Flash MX2004の日本語ヘルプ

lombry-hiver-livanges.jpg余り使わないとはいえ、ヘルプファイルの文字が非常に小さくて思わず閉口してしまいます。

そのまま使い続けるのもどうも気に入らないので、ヘルプ用のCSSファイルを修正しましょう。(^o^)

C:\Program Files\Macromedia\Flash MX 2004\ja\First Run\HelpPanel\_sharedassets\help_pc.css

フォントファミリーも無難なものに変更。

body {
font-family: "MS UI GOTHIC";
font-size: 1em;
margin: 5px 5px 5px 5px;
background-color: #FFFFFF;
line-height: 150%;
}

ヘルプコンテンツのダウンロードが行われると一端小さくなってしまいますが、再起動で元通りになるのでご安心あれ。

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2004年02月20日は、1年の 7.176471分の1、 13.934426% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 640,983,607年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 20.901639億年 に相当します。

今日の写真は、本文と全く関係ないです。(^^ゞ

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2004.02.17

月に乗って来る赤ちゃん

Moon-Set.jpgWebサイト「はじめての妊娠 いい病院見つけよう・上手につき合おう」にて、出産経験者の「陣痛が始まったときの月の満ち欠けに」関するアンケート調査を実施致します。

月齢推算については、算出スクリプトのご協力をしています。

今回の調査は、陣痛が始まった時を対象としていますので、出産日時(生年月日)などを調査するものではありません。
また、調査の状況やデータ解析などはWeb上でリアルタイムで表示されるようになっています。

調査主旨をご理解頂きまして、皆様のご投票をお待ちしております。

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2004年02月17日は、1年の 7.625分の1、 13.114754% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 603,278,689年、原始の海の中でタンパク質と核酸が作られる頃
宇宙誕生から現在までを1年とすると 19.672131億年 に相当します。

今日の写真:月の船

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2004.02.16

月閃光

メインサイトのWebページを飾るFlash Movieの中で一番好評を戴いているのが、コレです。

プロジェクタにして公開して欲しいとのご要望を戴きましたので、もう少しコンパクトで色々な機能付きのものを作りたいのですが、なかなか時間がなくそのままになっています。

とりあえず申し訳ないので、現状のものをプロジェクターにしてアップしておきますので、コレでも使ってやろうという奇特な方はダウンロードしてみて下さい。m(__)m

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それから全くFlashとは関係ないのですが、ココログって下書きが出来るんですが、あらかじめ下書きしていたものにそのまま追記して本投稿すると最初に下書きしたときの日時で投稿されるんですね・・・・。コレで良いんでしょうかねぇ(^^ゞ

追記して本投稿するときに日時を設定し直さないとならいのは、ちょっと面倒だと思うです~。

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2004年02月16日は、1年の 7.787234分の1、 12.84153% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 590,710,383年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 19.262295億年 に相当します。


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2004.02.15

ムーンライト

lastmoon.jpgテレビや映画などでワンショットとして月が映し出されることがあります。

月は満ちかけの状態によって昇りくる時間や、沈み行く時間が決まってきますので、たとえワンショットであっても、その月が何時頃に撮影されたものであるか見ただけで分かってしまいます。

悲しいことに多くの場合、まったく別の時間に撮影されたものを安易に編集で挿入しているとしか思えないのです。

「人々が寝静まった深夜に一人張り込む刑事が、寒さに耐えながらタバコに火を付けふと見上げた夜空には、寂しげに細い三日月が・・・」 こんなシーンで思わずがっかりしてしまうのです。
だって、三日月は夕方早い時間にしか見ることが出来ないのですから。

深夜を現すのに夜空の月が適しているのは良く分かりますが、月ならなんでも良いという製作者の感性に番組や作品の質さえも疑ってしまいたくなります。
ましてやドキュメンタリー作品でありながら、とって付けたように時間の全く合わない月が挿入されていることも珍しくありません。

イメージ先行ではなく、やはりリアリティの追求も芸術のあり方だと思うのです。


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2004年02月15日は、1年の 7.956522分の1、 12.568306% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 578,142,077年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 18.852459億年 に相当します。

今日の写真:この月はいつの月?


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2004.02.12

朝焼けと月

sunrise.jpg月がなぜ赤く見えるのか?という質問は月に関するサイトを開いてから最も多く戴く質問です。

なぜこの質問が一番多いのかいつも疑問に思っていました。

朝焼けや沈む夕日が赤いことについても、同様に疑問に思うのでしょうか?
反対に空が青いことについても、疑問に思うのでしょうか?

その答えは今も分かりません。

でも、きっと朝焼けや夕日や青空には興味がなかったので疑問に思うことはなかったのだと思うことにしています。
たとえそれらが同じ要因で引き起こされていようとも、興味のないものに対してはきっと疑問も起きないのでしょう。

昇り来る満月が赤く見えたとき、この赤さについて疑問に感じてくれたことを嬉しく思います。
なぜならそれは、月に興味があるからこそ湧き起こってくる疑問だと言うことなのです。

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2004年02月12日は、1年の 8.511628分の1、 11.748634% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 540,437,158年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 17.622951億年 に相当します。

今日の写真:夜と朝の混ざり合うひととき

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2004.02.11

月を見上げる黒猫

luna.jpg遠い街に住む知人から素敵な絵が届きました。

私のサイトで紹介している月齢算出について質問のメールを戴いたのをきっかけに、何度かメールのやりとりをしているのですが、その方は日本からは遠いロシアの人なのです。

お互いに不慣れな英語でしかメールのやりとりが出来ないために、なかなか思っていることを的確に伝えることが出来ません。

最近は、出来るだけ身の回りのことや日本について紹介出来るようなことを書くようにしています。
その甲斐があったのか私が最近ネコが可愛いくて仕方なく思っていることが通じたようで、この絵の写真が貼付されて来たのでした。

なにかやっと通じ合えたような想いがその黒猫の絵には描かれているような気がしました。
ただ、これまでどうしても聞こうとして聞けないことがあるのですが、その方が男性なのか女性なのか実は全く分からないのです。

メールにお名前は書いてあっても、ペンネームですし、シグネチャにあるURLからWebページを見ても、テキストはすべてキリル文字で私には全く読めません。

最近ではオンラインで翻訳出来るサイトがいくつかありますが、そんな便利なサイトでもロシア語から日本語に直接翻訳してくれるところはまだなく、結局、一端英語に翻訳して読むしかありません。

機械的な翻訳の上に、私の乏しい英語力が相まって余計に訳が分からない文章になってしまい、大半は意味が分かりません。(^^ゞ

このような状態ではありますが、厚い厚い言語の壁を乗り越えながら、こうして文化も風習も違う国の方とメールのやりとりが出来るのは嬉しいものです。

可愛い黒猫の絵のお礼には、何か写真を撮って送ろうと思います。
小さな小さな架け橋ですが、いつまでも続くことを願っています。


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2004年02月11日は、1年の 8.714286分の1、 11.47541% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 527,868,852年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 17.213115億年 に相当します。


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2004.02.10

香りの灯

flame_candol.jpg今日は事務所で長時間のミーティングでした。
喫煙者が多く狭い事務所はまるで喫煙所のようになってしまいました。

寒さを我慢して換気をしていたのですが深夜になってもニオイが取れないので、香を焚いてもらうことに・・・・。

ちいさなキャンドルがあまりに可愛らしかったので、思わず照明を消して写真を一枚。

リラクゼーションとは視覚的な要素も大きいのだと思わず実感してしまいます。

このところ体調も優れず、仕事もやや遅れ気味。
満月の頃には無理が利くものの、やっぱりそれが過ぎると息が切れちゃうのかな。
身も心もリフレッシュして行きたいところなのですが・・・・。
この仕事が終わったら、どこか月の見える温泉にでも逃避行したいものです。(笑)

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2004年02月10日は、1年の 8.926829分の1、 11.202186% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 515,300,546年、
(地殻がほぼ固まってきて、陸と海が生まれる頃)
宇宙誕生から現在までを1年とすると 16.803279億年 に相当します。
(銀河系の形成がはじまる頃)

今日の写真:アロマキャンドル

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2004.02.07

月と太陽の関係

b-moon.jpg今夜はフルムーン。
夕方には雲が多かったのに、深夜にはすっかり晴れ渡り煌々とその輝きを放っています。

満月と、その前日とでは月の輝きがかなり違います。
細かい砂や岩の多い月面は、ガードレールやカーブミラーなどに貼られた反射テープのように、正面からの光だけを反射しやすいそうで、満月には極めて光度が上がります。

マイナス15等級という明るさは、明るいを超えてまぶしいとさえ感じます。
それでも、太陽の光に比べると約50万分の1というから、太陽の明るさを改めて感じずには居られません。

確かに太陽の日差しは暖かいですよね。
宇宙空間の中で恒星の熱を感じられるのは太陽だけですし、太陽の日差しを浴びながらその事について考えると思わず不思議な気持ちになります。

陰と陽、満月には太陽と月の関係が対照的に感じられます。
一晩中夜を照らした満月が沈むと東の空から太陽が昇ってきます。

多くの方にとってまた素晴らしい一日の始まりとなりますように。

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2004年02月07日は、1年の 9.631579分の1、 10.382514% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 477,595,628年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 15.57377億年 に相当します。

今日の写真:雲間を昇り来る満月


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2004.02.06

燃える灯り

flame.jpg暖かな灯りに惹かれるのは冬の寒さのせいだけではないようです。

夏の夕暮れに灯る誘蛾灯の青さに何とも言えないノスタルジックな気分にさせられますし、秋の紅葉よりも熱く燃えるように見える灯りもあります。

先行きの見えない夜の闇を照らす灯り達は、いつまでも私たちの心を捉えてはなさいのでしょう。
それはまるで夜空に輝く月のようです。

月は満ち欠けによって夜空にいつまでも留まることが出来ませんが、街の灯はいつでも私たちの心の中を暖かく照らしてくれます。

人が作り出した唯一の暖かな優しさなのかも知れません。

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2004年02月06日は、1年の 9.891892分の1、 10.10929% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 465,027,322年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 15.163934億年 に相当します。


今日の写真:壁にあしらわれた炎

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2004.02.05

春の月

cmoon.jpg昨日は立春。
暦の上ではもう春がやってきました。

心なしか電車の中などは暖房が暑めに感じてしまったりもしましたが、やはり午後からは風が出てきたこともあって、まだまだ冬の気候であることを再認識してしまいます。

明日は今年2度目の満月で、旧暦では最初の望になります。

今朝から晴天が広がっていたお陰で、今夜は各地で素晴らしい月の輝きを見上げている方も多いことでしょう。

またもや過密スケジュールとかしている状況の中ではありますが、満月夜にはゆっくりと月を見上げたいものです。


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2004年02月05日は、1年の 10.166667分の1、 9.836066% を経過しました。
今年の6週目を迎え、旧暦1月15日(ただし満月は明日)

地球誕生から現在までを1年とすると 452,459,016年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 14.754098億年 に相当します。


今日の写真:雲間の月


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2004.02.03

光と影

CA4LMIVJ.jpgどんなものにも光と影が存在します。

物体に光が当たっている状態と、その影を指す物理的な現象だけではなく、物事には表面的なものと内面的なものがあるということを指していることもあります。

時に多くの脚光を浴びたり、はたまた他人から理解されず独立無援状態に陥ることもあるでしょう。
光と影とは「良いときもあれば悪いときもある」そうした人の生き方や人生観を表すこともあります。

また、世界平和を願い慈善事業を推し進めたりするのも、多くの人を惨殺する殺人鬼も同じ人間であり、これが人という生物にとっての光と影と言えるのかも知れません。

日常の仕事の中においても光と影が入り混ざっています。

全く新しいことを開発しようとしているときなど、暗い影の世界に入ってしまったのように、失敗の連続でもがきながらも何とかゴールに辿り着こうと試行錯誤を重ねて行きます。
こうした暗い中での積み重ねが多ければ多いほど、ある瞬間を境にそれらの難問が一気に繋がって解けて行く時が来ます。
これが暗い影の世界から光り輝く世界に転じる瞬間だと思います。

こうした経験はあまりありませんが、大きな開発プロジェクトなどで経験することが出来る貴重な瞬間でもあります。
正直なところ暗闇の中での試行錯誤をいつやめようかと考えながらも、結局はあきらめなかったことが成功へと繋がった鍵であることを知ります。

さらにゴールは決して楽しいものでは無い場合もあります。

開発に成功したとしても、自分自身が真に評価されないことがあります。
それが次の挑戦の機動力になるか、やる気を失ってしまうかは紙一重なのかも知れません。
それもまた光と影なのでしょう・・・・

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2004年02月3日は、1年の 10.764706分の1、 9.289617% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 427,322,404年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 13.934426億年 に相当します。


今日の写真:光ファイバー

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2004.02.02

12029_night.jpg仕事帰りの夜、疲れているときほど灯りが恋しい。

飾り付けられたイルミネーションより、素朴な灯りが心を温めてくれます。

なかなか時間がないのですが、門扉や街灯などの夜景写真をもっともっと沢山撮りたいと思っています。
いつかは灯り専門の写真サイトを作りたいと密かに計画中なのです。(^^

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2004年02月02日は、1年の 11.090909分の1、 9.016393% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 414,754,098年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 13.52459億年 に相当します。

今日の写真:門灯

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