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2004.02.06

燃える灯り

flame.jpg暖かな灯りに惹かれるのは冬の寒さのせいだけではないようです。

夏の夕暮れに灯る誘蛾灯の青さに何とも言えないノスタルジックな気分にさせられますし、秋の紅葉よりも熱く燃えるように見える灯りもあります。

先行きの見えない夜の闇を照らす灯り達は、いつまでも私たちの心を捉えてはなさいのでしょう。
それはまるで夜空に輝く月のようです。

月は満ち欠けによって夜空にいつまでも留まることが出来ませんが、街の灯はいつでも私たちの心の中を暖かく照らしてくれます。

人が作り出した唯一の暖かな優しさなのかも知れません。

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2004年02月06日は、1年の 9.891892分の1、 10.10929% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 465,027,322年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 15.163934億年 に相当します。


今日の写真:壁にあしらわれた炎

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