« 2004年2月 | トップページ | 2004年5月 »

2004.03.25

4年に一度の

五輪=聖火採火式の予行練習、厳戒態勢の中で実施
オリンピック開催が危ういのではないかと思えるようになってきています。 五輪開会まであと142日、これ以上テロや民族紛争などが激化しないことを祈るばかりです。

余談ですが、アテネの巫女達は映画の世界から出てきたかのようです。

--

2004年03月25日は、1年の 4.305882分の1、 23.224044% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 1,068,306,011年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 34.836066億年 に相当します。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.03.23

プロ版テンプレートについて

enenさんのところでコメントしたプロ版の各テンプレートの説明ですが、やはり分かり難いと思われている方が多いようです。
何かの役に立つかも知れませんのでメモとして残しておきます。

  • Archive Index Template [ archives.html ]
    サイドバーにあるバックナンバーと書かれたリンクで表示したときのテンプレート
  • Atom Template  [ atom.xml ]
    AtomフィードのXMLテンプレート(各テンプレートのヘッダーでリンク)
  • Main Index Template [ index.html ]
    トップページのテンプレート
  • RSS Template [ index.rdf ]
    RSS(ヘッダーと「このサイトと連携する (XML) 」のリンク)のXMLテンプレート
  • Stylesheet [ styles.css ]
    初期値では全てのテンプレートがこのスタイルシートを使用していますので、この内容を変更するだけでも表示を大きくカスタマイズできます。
  • sidebar [ sidebar.inc ]
    サイドバーのHTMLそのもの、各テンプレートでインクルードしています。
  • Category Archives
    カテゴリー別リンクで表示した時のテンプレート
  • DateBased Archives
    日別・週別・月別のリンクで表示したときのテンプレート
  • Individual Archives
    固定リンク・コメント・トラックバックなどのリンクで表示したときのテンプレート

こういうのは本来ニフティ側でしっかりした解説を行うべきものだと思います。

何度も言っていますが、何か営利優先で本来あるべき機能がないがしろになっているような気がしてなりません。
競合他社との競争が激しいのも分かりますが、基礎が出来ていないところに大きな御殿は建ちませんよね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

整理術あれこれ

desktop.jpg今日はお恥ずかしい画像を載せていますが、私が一番よく使っているPCのデスクトップショットです。

ちょっと一息を入れて音楽などを聴いているところなのですが、なぜこんなデスクトップを披露しているかと言いますと、猫好きを宣言している訳でもなくて、実は自分なりの整理術についてお話したいと思ったからです。

私はデスクトップ上にファイルやショートカットなどを置くのが嫌いで、Windows登場以来いかにしてデスクトップに何も置かない状態が出来るかを追求してきたと言っても過言ではありません。(笑)
特にWindowsXPでは、デスクトップにゴミ箱以外のアイコンは一切ないという実に私にとって気持ちの良いオペレーティングシステムになっています。

おいおい、そんなことを言って写真のデスクトップはアイコンがいっぱいじゃないか!と突っ込まれる方もおられることでしょう。

写真に映っているアイコン類はその日作業しているファイル等で、このアイコンが無くなると1日の仕事が片づいたことになるわけです。
当然のように前日から引き継がなくてはならない作業もありますし、作業上ファイルなどをデスクトップに持ってくることが出来ないものもありますので、そのような場合にはショートカットアイコンを置くなどして工夫します。

こうすることでデスクトップ上のアイコンを減らそうと頑張って仕事を片づけることになる訳です。
嫌なことをあえてやってみることで効率が上がることもあるという例えです。

--

2004年03月23日は、1年の 4.409639分の1、 22.677596% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 1,043,169,399年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 34.016393億年 に相当します。

今日の写真:デスクトップの壁紙は猫と月が大半を占めます。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.03.22

霙って、読めますか?

rain.jpg雨の月曜日は何となく足取りが重いです。
ときおり霙(みぞれ)混じりの冷たい雨が降る花冷えとなってしまいました。
枝先が大小のつぼみでピンクでいっぱいになった桜も、なんだか寒さに震えているようです。

新月直後で月を見ることも出来ない時期でもあり、まとまった雨が降ってインフルエンザなどの流行も終焉となるし、ここは我慢の時なのかも知れません。

この雨、嫌いではないけれど、やっぱり青い空が清々しくていいですね。
かといってハリウッドのように1年中晴ればかりでは困りますけど。
年々晴天率が下がっているのは気になりますが、晴れもあり、曇りもあり、雨も、台風も、雷もある、そんな日本がやっぱり良いですね。

--

2004年03月22日は、1年の 4.463415分の1、 22.404372% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 1,030,601,093年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 33.606557億年 に相当します。

今日の写真:雨の多摩センター

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.03.19

Shooting star

shooting_star.jpg流れ星は一般によく知られた天文現象ですが、その正体を正しく知っている人や実際に見たことがある人は意外に少ないようです。
夜空で輝く月に比べて大変目立たない存在ですが、流れ星の科学的考察や流れ星にまつわる伝説などを紹介するWebページを制作することになりました。

日本では古くから人が亡くなると星になるとか、星が流れると人が天に昇っていったのだとか言われますが、欧米ではShooting starと言って願いを叶える星という意味があります。

そうそう、流れ星というと数年前に話題になった、しし座流星群を思い出される方も多いと思いますが、一大イベントでも無い限り普段流星を見ることなど出来ないと思われている方が多いようです。
流れ星を見ることがそれほど難しくないことも伝えて行きたいと思っています。

近年では流星がこの地球に生命をもたらした天からの贈り物だという説も有力になって来ていますし、流星はこの宇宙に生きるもの全てにとって切っても切れない存在といえるのかも知れません。

--

2004年03月19日は、1年の 4.632911分の1、 21.584699% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 992,896,175年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 32.377049億年 に相当します。

今日の写真:Shooting star、サクラソウ科の植物で和名はカタクリモドキ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.03.18

新たなはじまり

circle_sky.jpgココログが機能拡張されていたので、早速設定してみました。
見かけは殆ど変わりませんが、今までのように変則的なスタイルシートの使い方などをする必要がないので、精神衛生上極めて健全な使い方が出来るようになったと言えます。

各テンプレートや外部スタイルシートなどを管理画面で直接編集出来るのは更新意欲を掻き立ててくれますが、この時期は余り空き時間がないので、このくらいにしておくことにします。

マイフォトなどのアルバム機能も追加されましたので、一段落したところで色々と作りたいと思います。

そうそう、機能拡張は良いのですが、何よりもアップロードしたファイルの管理機能はいつになったら使えるのでしょうね。
もしも私がこのココログプロジェクトを担当していたとしたらファイル管理の機能のない状態では決してリリースの許可を出さないでしょう。
プロ版とか言う前に揃えておくのが当たり前の機能だと思うのですけど・・・。

--

2004年03月18日は、1年の 4.692308分の1、 21.311475% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 980,327,869年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 31.967213億年 に相当します。

今日の写真:制作中の全天カメラによる映像

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.03.13

ちょっと先の休日

eclipse2.jpgもうゴールデンウィークの予定は決まりましたでしょうか?
今年は日本で約3年ぶりの皆既月食が5月5日の子供の日に見られます。
前回の2001年1月の皆既月食は天候に恵まれませんでしたので、私たちにとっては2000年7月以来となり実質約4年ぶりとなります。

3年前の2001年には1月の皆既と7月の部分月食に万全の体制を整えネットへの中継を準備をしていましたが、結局晴天に恵まれず涙を呑んでしまいました。
中継と言っても完全なストリーミング中継は広帯域なバックボーンの確保が出来ないため行いませんが、短時間のスパンで定期的にリアルタイム画像をサーバー上にアップデートする方式で中継を行います。

前回は観測会場としていた多摩市内の公園から直近のスタッフ宅へ無線LANで接続しサーバーへアップロードしていましたが、当時のスタッフが転居してしまった関係で、今回は現在でも方針がまとまっていませんが、回線速度は遅くとも@Freedなども利用出来ますので、何らかの通信手段を用いて前回以上の体制を整えたいと思っています。

月食は日食に比べてややマイナーなイメージがありますが、月・地球・太陽の三体問題を理解するには大変良い天文現象と言えます。
また学術的には皆既中の月の色合いなどから地球大気の状態を知ることが出来たりもします。

今回は連休中で多くの方にご覧戴ける月食となりそうな気がしますが、実は食の始まりがとても遅く関東では皆既の前に月が沈んでしまうため月食開始時の月高度も低くとても観測しにくい月食となります。
このためインターネットを介して多くの方々に月食をご覧戴ける機会をご提供出来たらと思っています。

中継体制など詳細が決まりましたら、改めてこちらでもご紹介して行きますので、どうかお楽しみに。

--

2004年03月13日は、1年の 5.013699分の1、 19.945355% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 917,486,339年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 29.918033億年 に相当します。

今日の写真:2000年7月16日の皆既月食の欠け始め

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.03.10

変化の時代に

sunset_train.jpg仕事で外出するときは殆ど京王線を利用しています。
このところ女性の車掌さんの車両に遭遇することが多くなってきました。
車内アナウンスも女性の声で優しく知らせてくれるのは、なんとなく癒されるような気がします。

比較しては何ですが、対照的なのがJR営団地下鉄で、時折ひどい車内アナウンスに遭遇してしまうことがあります。
車内アナウンスは次の駅が何であるかを伝えさえすれば良いというものではないように思います。

車掌という業務にあたっては色々と大変な資格が必要だったりするのでしょうが、私たち利用者にとって唯一の接点は車内アナウンスなのです。
特に通勤時の殺人的な混雑の中に置いては、ちょっとした配慮に欠けたアナウンスひとつでストレスを感じたり随分と違って聞こえたりします。

余り電車に乗られない方は分からないかも知れませんが、ドスの効いたまるで脅しているかのような車内アナウンスも良く耳にします。(笑)

男性車掌が悪いというのではなく、こうした業種にも女性を進出させている京王電鉄に対する評価と共に、旧態依然な、ある意味悲惨な車内アナウンスをしている車掌さんは自然淘汰されるべきではないかと思えてならないのです。

このことは何も今に始まったことではありません。
タクシーの運転手さんや医師なども以前は男性社会でしたが、すでに女性の進出は当たり前になりつつあります。
様々な業種においても女性の進出が目覚ましい時代だと言えるでしょう。

特に接客においては細かいところにも気配ったり女性のならではの優しさも含めて勝っているように思います。
男社会ではまかり通っていたことも、これからはそうは行かなくなってくるでしょう。


京王線は、1907年に設立された武蔵電気軌道(1910年に京王電気軌道株式会社と社名変更)および1922年に設立された玉南電気鉄道によって建設された。
1928年から新宿~東八王子間の直通運転を開始した。
1998年7月1日 戦後は長い間、京王帝都電鉄を名乗っていたが京王電鉄に社名変更した。
特急料金不要の特急・準特急の高速運転には定評がある。
1997年12月28日、戦後初の運賃引き下げを行った。
全国に先駆け女性専用車両を2000年12月に試行的に導入され、2001年3月27日のダイヤ改正以降本格的に導入された。
雪害対策がとられ、雪に強いことでも定評がある。


--

2004年03月10日は、1年の 5.228571分の1、 19.125683% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 879,781,421年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 28.688525億年 に相当します。

今日の写真:緑豊かな多摩を行く京王線

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.03.09

激しさと厳しさの中で

sky.jpg約10日ぶりのブログになってしまいました。
折からの体調不振がついに風邪を誘発してしまったようです。
年度末と言うこともあって熱があっても休めるような状況ではないので、先週はとくに厳しい状況でした。
健康であることに感謝しつつ、やっといつもの生活に戻れそうです。(^^ゞ

気が付けば咲きほこっていた梅の花はもう散ってしまいました。
頬をそよぐ風はまだまだ冷たく本格的な春の訪れはもう少し先のように思っていたのですが、例年より4~5日も早いという桜の開花予想も出され、思いのほか足早な春の訪れになりそうです。

そうそう、残念ながら桜の満開と満月は上手く一致しないようです。
散りゆく桜と満月が上手く一緒に撮影出来ることを願うばかりです。

8日の日曜日は丁度満月と言うこともあって、サイトの方にも多くの方々がチャットや掲示板などにお越し下さいました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
体調に万全を期して次回のFullMoonChatでは、是非みなさんとお話ししたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。(^o^)

--

2004年03月09日は、1年の 5.304348分の1、 18.852459% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 867,213,115年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 28.278689億年 に相当します。

今日の写真:神が天地を創造されたと信じたくなる一瞬かも知れません

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2004年2月 | トップページ | 2004年5月 »