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2004.06.29

Blogあれこれ

Dsc00649.jpgココログのアップグレードプランの無料期間が今月いっぱいで終了になります。

これまでプロ版でいろいろ試してみましたが、ベーシック版でもちょっとした手作業を惜しまなければ全く同じ表示が出来ることが分かりました。
アップグレードプランの優位性は保存容量とアクセス解析だけではないかと思います。

いずれも明確なアピールとして感じることが出来なかったので、ベーシック版にダウングレードしました。
※ページの外見も全く変化がないので、今までがプロ版であったことすらわからないです(笑)

プロ版の月額980円で150MBというのは少なすぎるように思えてなりません。
いまや1GBものメールボックスを無料で使える時代なのですから。

また、最近では迷惑トラックバックによる被害も増えているようです。
サーチエンジン用のSEC対策としてむやみやたらとトラックバックするという現象があちこちで見られます。
特に悪質なリンク無しのトラックバックは次第に排除されてい行く方向に向かうかも知れません

Blogが出来ることが明確になって来るに連れて、良いことにも悪いことにも利用され、様々な変化が起こってくると思います。

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2004年06月30日は、1年の 2.010989分の1、 49.726776% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,287,431,694年、この前後しばらくの間、地球全体が氷に覆われ凍結する
宇宙誕生から現在までを1年とすると 74.590164億年 に相当します。



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2004.06.27

新しいこと少しずつ

Dsc00661.jpgメインサイトで本格的にアフィリエイトを稼働させました。

今までもAmazonのバナーとか携帯サイトでの自動リンクは始めていましたが、本格的にアフィリエイトを始めるのは初めてです。
思い立ってから随分と時間が経ってしまって、デザイン的にもなんとなく統一感が無いような気がするものの、Flashを使ったバナー配信はなかなかうまく行っていて眺めているだけでも面白いものです。

かつては広告など一切排除していましたが、色々と新しいことを始めたいと思うときにいつもついて回るのが、サーバーのシステムアップだの、リース再更新と言ったことになってしまうので、アフィリエイトはサイトの運営においても新しい道筋を示してくれるように思います。

夜空の月というテーマの中でどこまでやれるのか、しばらくはコマーシャルな月を追って行くことになりそうです。

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2004年06月27日は、1年の 2.044693分の1、 48.907104% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,249,726,776年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 73.360656億年 に相当します。

今日の写真:中央公園の石畳

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2004.06.23

異常気象?

3408103.jpg台風が去って、夏の暑さのような一日になりました。
梅雨入りしたかと思うといつも裏切るようなお天気が続きます。

雲を見ると秋のようにさえ見えます。
このところのお天気は何かこう予測不能な部分があるように思えてなりません。
やはりこれも異常気象なのでしょうか。

それでもここ数十万年は極めて安定した気候が続いていることには変わりなく、我々人類がすっかり温室育ちのひ弱になってしまったと言えるのかも知れません。

仮に今、氷河時代を乗り切れと言われてもきっと無理でしょう。
化石燃料は需要の急増によって暴騰して庶民は燃料はおろか電気さえ使えなくなるかも知れません。
世界経済も大きな変化を強いられるでしょうし、それこそ日本は江戸時代まで遡るような暮らしぶりになってしまうかも知れません。
まるでハリウッド映画を彷彿とさせるような話ですが、気候の大変動はもうすぐそこまで来ているという学者も沢山います。

もしも、江戸時代のような暮らしぶりに戻ってしまうのなら、せめて太陰暦を使うようになってくれるといいと思うのは私だけでしょうか・・・(^^ゞ

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2004年06月23日は、1年の 2.091429分の1、 47.814208% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,199,453,552年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 71.721311億年 に相当します。

今日の写真:梅雨の晴れ間に広がる秋のような空

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2004.06.20

梅雨らしくない晴天

2687203.jpg今日も梅雨らしくない晴天が広がった。

思いのほか蒸し暑いのは台風接近の影響かも知れません。

昨年は梅雨明けまで雨が少なく、気象庁が梅雨明けを宣言すると梅雨のような雨が続いて色々と批判されていました。
今年は空梅雨になってしまうんでしょうか・・・去年の電力不足に変わって今年は水不足が心配です。

このところあまり書込をしていませんでしたので、お問い合わせのメールを戴いてしまいました。(^^ゞ
ちょっと色々慌ただしくしておりましたもので間が随分空きましたが、なるべく休まず投稿して行きたいと思います。

ネックだったPDAのバッテリー問題も乾電池式の外部バッテリーパックが手に入ったので、デジカメや携帯からの画像を縮小編集して投稿などやりやすくなりました。
写真だけはアップして行きたいと思います。

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2004年06月20日は、1年の 2.127907分の1、 46.994536% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,161,748,634年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 70.491803億年 に相当します。

今日の写真:改修中の気象庁舎

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2004.06.12

ねむ~い?

04_06_11-08_45_47.jpg今朝、とっても眠そうにしている猫発見(笑)携帯を近づけると更に眠そうに・・・・激写してごめんね(^^ゞ

このところ少しばかり余裕がないので、写真だけアップしておきます。m(__)m

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2004年06月12日は、1年の 2.231707分の1、 44.808743% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,061,202,186年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 67.213115億年 に相当します。

今日の写真:慌てて撮影したので構図滅茶苦茶です(^^ゞ


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2004.06.09

雨上がり

196818.jpg今日、日本では130年ぶりとなった金星の日面通過が起こりました。
ただ、あいにくのお天気で全国的に観測は厳しい状況であったようです。

朝から打ち合わせで出かけていたために全く観測は考えていませんでしたが、全国の観測者達のことを思うと1分でも晴れ間がのぞいてくれるよう願っていました。
その願いが通じたかのように時折見せる晴れ間が思いのほか広がってくれましたので、あきらめずに観測を続けていればまずまずの成果が得られたのではないかと思えるほどの状況でした。

ところで今から130年前の金星日面通過はというと、明治7年12月9日で当時は105年ぶりの観測ということもあり、条件の良い日本へフランスやアメリカなどからの観測隊が訪れていて、観測地となった長崎県琴平山には金星観測記念碑が残されているそうです。
また、観測に伴って行われた東京長崎間の経度差を求めた経緯度原点確定の記念碑も残されていました。

明治7年は、新橋-横浜間の鉄道開業から2年後にあたり、大阪-神戸間の鉄道が開通したり、読売新聞社の創刊や税制の近代化と言われる印紙税などが導入された年で、日本が大きく近代化に向けて動き出した年であったようです。

以来この130年の間に大きな戦争を乗り越え私たちの暮らしは想像も出来ないほど大きく変わったと言えるでしょう。
金星は太陽の周りを211回公転して再び内合を迎え、この記念すべき現象を再び今日引き起こしてくれました。

こうした天文現象を追っているときに思うことは、この次の現象が起こるときには戦争のない平和な世界が築けているだろうかということです。
今も中東をはじめとして世界中で発生しているテロや民族紛争、そして様々な武力衝突など地球上には常に戦争という文字がついて回ります。

本当に平和で誰もが安心して過ごせる地球になってくれることを願わずには居られません。

次回の金星日面通過は8年後の2012年6月6日、そしてそのまた次が2117年12月10日となります。

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2004年06月09日は、1年の 2.273292分の1、 43.989071% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,023,497,268年、火山活動が活発で大陸の成長が進む。
宇宙誕生から現在までを1年とすると 65.983607億年 に相当します。

今日の写真:雨上がりに広がった金星の日面通過中の夕焼け

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2004.06.08

クマの縫いぐるみ

1048799.jpg仕事柄複数のPCを使用するため、机の上は4台のWin系PCと1台のMac、そして5つのキーボードとマウスが並んでいます。

2列2段の段々畑のようにキーボードが並んでいるのですが、LANを組んでからはソフトウェアによって1つのキーボードとマウスで全てのPCが操作可能になっています。
それでもキーボードがないとうまく動作しないソフトウェアなどがあったりするので、全てのPCに一応キーボードやマウスが接続されているに過ぎないので、それらは殆ど小物置き場と化している訳です。(^^ゞ

そして今、エイサーのボリュームコントロール付きのキーボードの上に居るのがツヤツヤの化繊パイル地のクマです。
およそ10センチほどの縫いぐるみですが中には小さなビーズが詰まっていてすこぶる握り心地が良い可愛いヤツなのです。(笑)
知る人ぞ知るクママニアの私ですが、久しぶりにハートをがっちり捉えたブルーベアです。

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2004年06月08日は、1年の 2.2875分の1、 43.715847% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,010,928,962年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 65.57377億年 に相当します。

今日の写真:コレガのスイッチングハズを見守るブルーベア(^^ゞ

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2004.06.04

Full Moon Night

Dsc03413s.jpg昨夜は今年最も地球に近づいた満月となった夜でした。

こちらでは日没後から夜空は薄雲でいっぱいでしたが、昇り来る大きな満月を何とか見ることが出来ました。
全国的にもご覧になられた方は多かったようで、さっそく「昇り来る月があれほどまでに大きく見えたのは初めて」といったお便りを数多く戴きました。
地平拡大の解説ページのリンクを添えるだけの返信では素っ気ないので、少し遅れても明日時間を取って返事を書きたいと思います。

もう少しゆっくり満月を眺めたい今日この頃です。

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2004年06月05日は、1年の 2.33121分の1、 42.896175% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 1,973,224,044年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 64.344262億年 に相当します。

今日の写真:雲間に昇る満月


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2004.06.02

カレンダー

Dsc00591s.jpg今月はどうも日付と曜日がかみ合わない気がするのは私だけではないようです。

というのも、某社のSディレクターも今日を火曜日だと勘違いしていたので、電話中に二人で混乱しまくってしまいました。(^^ゞ
6月1日が月曜日で今日は火曜日だと勘違いしていたという、大した落ちのない笑い話ではなくて、どうもこういう錯覚は色々な人に聞いてみると意外にもあるようなのです。

確かに月の初めの1日が月曜日から始まったらどんなに楽だろうと思うことが良くあります。
毎月1日が新月だったらと思うのは私だけかも知れませんが、それでもこの二つにはなにか共通点があるように思えてならないのです。

もしそれが実現したら、毎月1日が新月で月曜日から始まって、週毎にほぼ上弦・満月・下弦と推移することになります。
ただ、月末の曜日と月初めの曜日が合致しないために場合によっては日曜日抜きで13日ほど連続出勤になってしまう可能性もあるという恐ろしい欠点があります。(^^ゞ

そもそも7日という週と月の朔望周期とは割り切れない関係にあるので、当然端数が発生してしまいます。
この問題がうまくクリア出来れば、現在の新暦など捨ててしまっても良いほどメリットが多きいと思います。
全世界を牛耳る大王でも現れて、明日から世界中の暦を変更する!なんて唱えない限りあり得ないことだとは思いますが・・・(^^ゞ

冗談はさておき、私たちは現在の暦より遙かに長い間月の暦である陰暦を用いてきた習慣があります。
そしてそれは今もなお遺伝子のどこかに残っているのかも知れません。

今日は何となくとりとめのない暦話になってしまいました。

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2004年06月02日は、1年の 2.376623分の1、 42.076503% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 1,935,519,126年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 63.114754億年 に相当します。

今日の写真:街路の灯り

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