« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »

2004.07.29

ブルームーン

bluemoon.jpg2年8ヶ月ぶりに、再びブルームーンが巡ってきます。

前回は冬の満月でしたので2回とも見届けることが出来ましたが、今年は不順な夏のお天気でどうなることでしょう。
この8月の2回の満月を多くの方々が見届けることが出来れば、きっと世界平和へと繋がってくれると信じてまいりましょう。

珍しいことの代名詞とされていますが、私たちの願いを込めてブルームーンを見届けましょう。

--
2004年07月29日は、1年の 3.469194分の2、 57.650273% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,651,912,568年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 86.47541億年 に相当します。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2004.07.26

雨月虹

4980970.jpg雨上がりの空は虹が奇麗でした。
タイトルは雨上がりの月曜日の虹の意味。(笑)

先週は打ち合わせと制作に追われながらも時間をうまく使えたと思うものの、仕事だけで時間を使うのは割と簡単なことで、自分の時間を取りながらうまくやりくり出来るようになれるのはいつのことだろう・・・(^^ゞ

殆ど寝る間のない状況でしたが、月曜9時までの納期にやっと間に合ったので、今日は少しひとやすみしてサイトの更新などをしようと思います。

いろいろな素材やスクリプトが揃って来ているので、もう一息で色々なコンテンツが公開出来そうです。
FOMA向けのコンテンツはあまり整備出来ていなかったので、待ち受けやFlashのほかグリーティングカードなども順次アップして行きたいと思います。
こういう日に限ってまた急ぎの仕事が入らないことを祈るばかりです。(^^ゞ

--

2004年07月26日は、1年の 3.519231分の2、 56.830601% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,614,207,650年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 85.245902億年 に相当します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.21

新しい月

Dsc00684.jpg先週末に新しい月を迎えました。
旧暦ではこれから六月・水無月を迎えます。

早くも梅雨明けを迎えてしまったところも多く、今年の季節の巡りがおかしな事を現しているようです。

新暦の6月初旬から始めた月に関するグッズの紹介ですが、多方面からも注目を戴いています。
ご紹介する商品を抽出するシステムはまだ完全に稼働出来ていませんが、7月に入り少しずつ効果があがって来ています。

私たちの心の拠り所である月ですが、各種のグッズなどを通して癒しを与えてくれることを願ってやみません。
これからも新しい何かを探し求めながら少しずつ前進して行きたいと思います。

--

2004年07月21日は、1年の 3.605911分の2、 55.464481% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,551,366,120年、大気中の酸素が増えきました。
宇宙誕生から現在までを1年とすると 83.196721億年 に相当します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.17

やっと一息

040717.jpgまた暫く間が空いてしまいました。
何だか慌ただしい1週間が風のように過ぎ去っていきました。(^^ゞ

この連休には、携帯用のコンテンツを少しリニューアルを進めたいと思います。
505i以降の端末に向けて高品位な画像で待ち受けやカレンダーを作りながら、できればFlashなどを用いたコンテンツまで手が回ると良いのですが・・・。

今後はパケホーダイのFOMAに向けたコンテンツも用意したいと思います。
殆どPDAと同じような感じになりますが、テーブルが使えないことやjavascript非対応など少々制限がありますので、その辺を補えるような形式で形あるものをリリースして行きたいと思っています。

--

2004年07月17日は、1年の 3.678392分の2、 54.371585% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,501,092,896年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 81.557377億年 に相当します。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.07

地上の星

Dsc00696.jpg今日は七夕です。
珍しく今夜は晴天を迎えられそうです。

元々は旧暦の7月7日に執り行われていた七夕は、現在の新暦では8月20日前後のころにあたりますので、梅雨のこの時期に行われるものではありませんでした。
また、必ず上弦の月のころで日が沈むと天頂には月が輝き、織り姫と彦星の様子を眺めていてくれたことでしょう。

そんなことを思いながら歩いていると地上にも奇麗な星々が輝いているのを見つけました。
色とりどりの星々が瞬きしばし見とれてしまいます。

かつては七夕が夜空の星を華やかに見上げたお祭りでしたが、今では地上の灯りが夜空の星々のごとく瞬いています。
時代は移り私たちの暮らしも大きく変わりましたが、数少ない季節の行事を大切にして行きたいものです。

駅前には子どもたちが願いを込めて飾り付けた短冊が、笹の葉の間で揺れていました。

--

2004年07月07日は、1年の 3.873016分の2、 51.639344% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,375,409,836年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 77.459016億年 に相当します。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.07.06

欠け行く月

Dscf0998.jpg満月には多くの方との出逢いをくれた夜空の月も、気が付けば早くも欠け始めています。

月が生きとし生けるものを象徴するように、満ちては欠けてを繰り返してきました。
それが暦となって人々の暮らしを支える礎となり、それと共に文化を育んできたと言えるでしょう。

月は私たちの地球にとってもかけがいのない存在であるのと同時に、全ての生き物にとってもこれまでの進化を育んでくれた大切な存在であるのです。

果てしなく宇宙に広がる空間と時間、輝く月の向こうに続く漆黒の闇が、この2つの天体の結びつきを一層愛おしく感じさせます。


いつまでもこの月の輝きだけを眺めていたいと思うのは私だけではないようです。
そしてこの月から目を離すと騒音や雑踏と共に現実社会が怒濤のごとく押し寄せてくるのです。

もうしばらくこの美しい輝きを眺めてから、心を静め再び飛び込んで行きましょう。

--

2004年07月06日は、1年の 3.893617分の2、 51.36612% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,362,841,530年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 77.04918億年 に相当します。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.07.04

空虚な日曜日

P1000002-1.jpg晴天に恵まれた日曜日になりました。
爽やかな風に木々の緑も揺れています。

世の中の事は憂鬱なことばかりですが、人間以外は素晴らし毎日を過ごしているように思えてなりません。
自然は着実に季節を辿り、そこで暮らす様々な生き物たちも力一杯生きています。

一方、人間の世界ではテロや武力紛争、国内では無責任な企業や政治家がこの国を駄目にしています。
夢を売るはずのエンターテイメントな野球界も、日本を駄目にしてきた重鎮たちのごとく腐りきっています。

人間の愚かさや無責任な人々の行動に私たちはただただ無関心になって行くしかないのでしょうか。
理想の世界にして欲しいなどとは微塵も思いませんが、もう少し夢や希望の持てる世界になって欲しいと思えてなりません。

爽やかな日曜日の風がそよぐ中、なぜか心は虚無感でいっぱいです。

--

2004年07月04日は、1年の 3.935484分の2、 50.819672% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,337,704,918年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 76.229508億年 に相当します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.02

満月前夜

Dsc00688.jpg昨夜は満月前夜でしたが、美しい月が輝いていました。

すでに満月だと思われた方も多かったようですが、今夜はお天気が良くならない予報ですので、実質的に昨夜の月は満月として良かったのかも知れません。

このところまた慌ただしくなってきましたので、ひとまず写真だけアップしておきます。
いろいろと思うこと書きたいことはあるのですが、なかなかまとめている時間がありません。

それほどしっかりした文章も書いて来てはいませんが、もう少し時間が出来たときに少しまとめて書きたいと思います。


--

2004年07月02日は、1年の 3.978261分の2、 50.273224% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,312,568,306年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 75.409836億年 に相当します。

今日の写真:パルテノンと昇る月、閉鎖したバンサン館横から

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2004.07.01

月夜の風景

Dsc00680.jpg十三夜の月が雲間でややぼんやりと、でも暖かく煌々と輝いていました。

街の道行く人々は夜空の月に気づく様子はありません。

なにか、事を急ぎすぎるかのように慌ただしく走り去って行くだけです。

明後日の満月には輝かしいばかりの光を放ち、より多くの人々に夜空の月の存在を気づかせて欲しいものです。

--

2004年07月01日は、1年の 2.分の1、 50.% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,300,000,000年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 75.億年 に相当します。

今日の写真:月夜の大通り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »