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2004.07.07

地上の星

Dsc00696.jpg今日は七夕です。
珍しく今夜は晴天を迎えられそうです。

元々は旧暦の7月7日に執り行われていた七夕は、現在の新暦では8月20日前後のころにあたりますので、梅雨のこの時期に行われるものではありませんでした。
また、必ず上弦の月のころで日が沈むと天頂には月が輝き、織り姫と彦星の様子を眺めていてくれたことでしょう。

そんなことを思いながら歩いていると地上にも奇麗な星々が輝いているのを見つけました。
色とりどりの星々が瞬きしばし見とれてしまいます。

かつては七夕が夜空の星を華やかに見上げたお祭りでしたが、今では地上の灯りが夜空の星々のごとく瞬いています。
時代は移り私たちの暮らしも大きく変わりましたが、数少ない季節の行事を大切にして行きたいものです。

駅前には子どもたちが願いを込めて飾り付けた短冊が、笹の葉の間で揺れていました。

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2004年07月07日は、1年の 3.873016分の2、 51.639344% を経過しました。
地球誕生から現在までを1年とすると 2,375,409,836年、
宇宙誕生から現在までを1年とすると 77.459016億年 に相当します。

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コメント

いったいコレは何なのでしょうか?私もこんなに素敵な道を歩いてみたいです。

投稿: aya | 2004.07.10 00:23

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